

【ジャンル】アクション
【開発】 レア
【発売】 任天堂
【難易度】 4(最初は難しめ。慣れたら普通)
【プレイ時間】2時間30分
Switchのニンテンドークラシックス…最高…っ
思い出のゲームや当時遊んでみたかったゲームなど多数収録されていて嬉しい限りである。つい時間を忘れてあれもこれもと遊んでしまう。
ある意味積みゲーが爆増したとも言えるし、ブログのネタが増えたとも言えるけども。
それはさておき、僕をゲーム好きにしてくれたというか楽しさを教えてくれたというか、大げさに言えば人生を変えてくれたゲームが3つある。
その内の1つがスーパードンキーコングだ。
このゲームもニンテンドークラシックスに収録されているので、今回僕をゲーム好きにしてくれた感謝も込めて遊んでみた次第である。
≪ぶっ飛んだストーリー≫
ストーリーとしては、
悪名高いワニの集団クレムリン軍団に貯蔵してた大量のバナナを盗まれたので、ゴリラのドンキーとクモザルのディディーが盗まれたバナナを取り戻す冒険に出る。
といったもの。
…ええ、分かります。
「え?なんて?」ってなるの分かります。僕もこれ書いてる途中で何度もそうなったから。

でも実際そうなんだもの!バナナ盗まれてるもの!
道中バナナ落ちてるのとか「クレムリン軍団が落としっていったものじゃないの?」とか言えるもの!
シンプルで可愛らしいけど、改めてみるとぶっ飛んでんなぁと思った。
≪デジタルゴリラ出現!≫

どこからツッコんで良いか迷うストーリーはさておき、このゲームの凄いところはなんといっても綺麗過ぎるグラフィックである。
SFCソフトに3DCGをぶち込むというトンデモ技術によって生み出された美麗なグラフィック。それも部分的にではなくアクションゲームで30ステージ以上分をである。噓みたいだろ?これSFCのゲームなんだぜ?

で、当時のスーパードンキーコングのキャッチコピーが
「デジタルゴリラ出現」
いやぁ、このゲームをよく表現できてるメチャクチャ良いキャッチコピーだと思う。これ考えた人天才だろ。
≪ロックマンとは正反対のゲーム性≫
改めて遊んでみて「ロックマンとは正反対のゲームだなぁ…」って思った。
というのも、ロックマンはライフ制で何度かダメージを食らっても平気だが、ドンキーの場合はダメージを受ければ仲間がいない限りは即アウト。
ロックマンの攻撃方法はロックバスターなど基本的には射撃が主に対して、ドンキーは踏みつけやローリングアタックが主で(アニマルフレンドやタルとかあるけど)ダメージ受ければアウトなのにある意味捨て身の攻撃方法である。
ロックマンは好きなステージから攻略できるけれど、ドンキーは順番に攻略していくスタイルだし、色々と挙げれるけど中でも特に思ったのが、
ドンキーコングってロックマンと比べるとかなり慣性が働くというか、勢いがメチャクチャついていく。
踏みつけやローリングで攻撃してヒットする度にどんどん勢いがついてすっ飛んでいくのだが、もちろんその間穴とかに落ちたら一発アウトだし、ダメージ食らってもアウト。
マジで捨て身のストロングスタイルである。
…ドンキーコングらしいといえばドンキーコングらしいと思う。
そんな仕様で床が滑る上に足場が狭い雪山のステージとかマジで鬼畜難易度だろ、こんなん。

ロックマンXの後にこのゲームやると感覚が違い過ぎて、感覚取り戻すまでに本当に戸惑ってミス連発した(笑)



↑普通にタル大砲のタイミング間違えて落下死w
とりあえず、僕的にはこのゲームは思い切って飛び込んでいくというか開き直っていけば案外すんなり攻略できるゲームだと思っているのだけど、どうでしょう?
≪最高のゴリラゲームシリーズ≫

とまぁウホウホと101%までしっかり遊びもうした。
バナナも戻ってきたしよかったよかった。

グラフィック良いし、BGMも最高。
特にキングクルール戦の曲はホントにカッコ良くてアガッた。

やっぱり名作はいつやっても名作ですな。2,3もクラシックスに収録されているのでいずれそちらも遊んでブログに書こうと思う。
といったところで今回はここまで。また次回もヨロシクです。航海記録終わりっ


コメント