ノッティングヒルの恋人を観てみた

4.0
ラブストーリー

昨日はバレンタインデーでしたね。皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

僕?僕は映画を観ていたよ。…一人でなぁ!!

ということで、今回はバレンタインデーっぽく…というのはまるで関係なしに1999年の名作ラブストーリー「ノッティングヒルの恋人」を観てみた。

【公開】1999年
【ジャンル】ラブストーリー
【監督】ロジャー・ミッチェル
【脚本】リチャード・カーティス
【音楽】トレバー・ジョーンズ
【キャスト】アナ:ジュリア・ロバーツ
      ウィリアム:ヒュー・グラント

【あらすじ】
ちょっと冴えない青年ウィリアムはウェストランドの小さな街ノッティングヒルで旅行書専門の本屋を営んでいた。マニアックな方向性のためかお世辞にも繁盛していると言えない店に、ある日ハリウッドのスター女優が来店するというミラクルが起きた。
その場は店員とお客のやり取りで終わったが、超が付くほどの有名人が本を買ってくれたという事実に嬉しさを飛び越えて呆然とするウィリアム。しかし本当の奇跡はここからだった。
平凡な青年と華やかな女優のロマンティックラブストーリー。

≪めっちゃ観やすい映画≫

実を言うと僕は洋画のラブストーリーを観るのは初めてでどんな感じなのか分からず「もし自分に合わない映画だったらどうしよう?」とか思っていたのだが、いざ観てみると思いのほか凄く観やすい映画だった。

無駄なシーンが少なくてテンポがいいしコメディ部分も大笑いするものというよりはクスッと笑える感じなのでほっこり見れる。…下ネタがちょっとキツめだけど。

なにより主人公にとても感情移入できるので、気が付いたら映画にのめり込んでいたのである。

≪感情移入できる主人公≫

ウィリアムみてぇな人間になりてぇわ…。っていうのは言い過ぎにしても、本当に主人公に感情移入してしまう。

あらすじで書いた本屋での出来事の後、飲み物を買いに行ったウィリアムが街角でアナとぶつかってしまいウィリアムが持っていたオレンジジュースがアナの服にかかって汚してしまうのだけどこの問題に対するウィリアム君の答え

「スマセン!スマセン!あの、自分、そこにあるアパートに住んでるんで!風呂とか使ってくれていいんで!服とか着替えてくださいスマセン!」(こんな風には言っていないけど概ねこんな感じ)

…マジかよ。文章に書くと何か犯罪が始まりそうな気がするわ…。
と言ってもテンパりにテンパっている中なんとかお詫びしようとして訳分らん感じに話したり行動したりする感じは分かる。もし同じ状況に遭ったら、誰だってそうする。俺もそうする(多分)

なんだかんだアナもウィリアムの誠実さは感じれたようで、その後何度かウィリアムとデートするようになるというミラクルが起こってるわけだし結果オーライだ!

あとはウィリアムとアナがレストランで食事中、近くの席の客(アナ本人がいることに気づいていない)がアナの悪口を言っているのが聞こえてウィリアムがその客に注意しに行くシーンがあって「おお、やるやんウィリアム!」ってなったし

アナの元カレのハリウッドスターにホテルの従業員扱いされても怒らない紳士さ。

メチャクチャいい人やないかい!

これがイギリス紳士…。こういう人間になりたいわ。とまぁこんな感じに感情移入していくというかウィリアムを応援したくなるというわけ。

≪観てよかった映画≫

いやぁ、初めて観たジャンルだけどおもしろかった。僕もアナに恋するところだったわ。どんどん可愛く見えてくるもの。

今までアクションとかサスペンスものばかり観ていたものだから凄く新鮮だった。いろんなジャンル観てみるもんだね。

ちなみに映画開始15分くらいにあるキスシーン。アナが右腕で抱き寄せてキスするのだけど、あのキスの仕方めっちゃカッコいいと僕は思うのだけどどうでしょ?

ということで今回はここまで。次回もヨロシクお願いします。記録終わりっ

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