ハドソン・ホークを観てみた

アクション

映画の感想記事も3記事目。そろそろアクション映画を観たくなってきました。ということで今回観る映画はダイハードでおなじみブルース・ウィリス主演映画「ハドソン・ホーク」君に決めた!

【公開】1991年
【ジャンル】アクション、コメディー
【監督】マイケル・レーマン
【脚本】スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ
【音楽】マイケル・ケイメン、ロバート・クラフト
【キャスト】ハドソンホーク:ブルース・ウィリス
      トミー:ダニー:アイエロ
      アンナ:アンディ・マクドウェル
      キャプラン:ジェームズ・コバーン

【あらすじ】
金庫破りの名人ハドソン・ホークが10年の刑期を終えて出所してきた。怪盗業から足を洗おうと思っていたホークだったが、マフィアや悪徳保護観察官から脅迫されてダ・ビンチの美術品スフォルツァを盗むことに。
ホークは相棒のトミーと共にどうにかスフォルツァを盗み出すことに成功するが、翌日オークションで盗んだはずのスフォルツァが出展されるというニュースを耳にする。
不審に思ったホークはオークション会場に出向くが、そこからダ・ビンチの秘宝をめぐる大事件に巻き込まれていくのだった。

≪ストレスフリーのアクション映画≫

テンポよくてメチャクチャ楽しい映画だった。コメディーとはいえシリアスが少ない…というか皆無なのでストレスフリーに観れた。

終始騒々し…もとい賑やかな映画で各キャラクターがとにかく喋りまくる。
主人公のハドソン・ホークは盗みを生業としているけど、盗み中でも喋るわ歌うわしている。こんなうるせぇ怪盗見たことねぇよ(笑)
でもそれ故にキャラが立っていて凄く面白かった。
ホーク以外にも個性豊か過ぎるキャラクターが登場するので観ていて全く飽きない。

アクション面もしっかりコミカルで、ストレッチャーで高速道路を爆走したり、美術品盗み出す際警備室の前をスケボーで突破したりと無茶苦茶やってる。

個人的に好きなシーンはホークとトミーが敵の麻酔針で首から下が麻痺している上に部屋には時限爆弾が仕掛けられているという超絶ピンチの中で、トミーがすぐ近くに落ちている新聞に目をやって、
トミー「えぇい!ヤンキースがまた負けた!」
ホーク「メッツはどう?」
トミー「…ページをめくってくれ」(絶賛マヒ中)
っていうやりとりがあって、この状況で余裕ありすぎてメチャクチャ笑った。…こういうのに弱いんだ俺。

≪実はゲーム化されているという事実≫

実を言うと僕がこの映画の存在を知ったのはゲームから。
この映画が公開されてから数か月後にハドソン・ホークを原作としたゲームがファミコンとゲームボーイで発売されてる。映画の内容に準じた横スクロールアクションでなんか独特な操作感で攻撃方法が何故かボールを投げるとかだった気がする。あと即死ギミックが無駄に多かった。

劇中でホークがアンナに「一緒にファミコンやる?」って言うシーンあるけどもしかしてこれ伏線だった?

まぁそれはともかく、最初から最後までずっと楽しく観れた。
で、この映画を最後まで観て最後のナレーションを聞いて「あ、そういえばそうだったな」となった。ナレーションがなんて言ったかはあえてふせておきます。気になった人は是非観てみてくだせぇ。ということで今回はこれにて。

また次回よろしくお願いします。航海記録終わりっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました