【90年代映画レビュー】スクリームを観てみた。

ホラー

どうも、こちらアトリ11号です。
久々の更新です。もう8月になっててビックリです。時がたつの早すぎぃ…。
内心メチャクチャビビってます。もっと更新頻度上げないといけないですね。
とまぁ危機感的なものを抱きながら記事を書いていくわけですが、

8月!8月と言えば夏!夏といえばホラー!

ということで今回は名作ホラー映画「スクリーム」を観て、その感想をば書いていこうと思います。

スクリームの概要とあらすじ

公開…1996年(日本では1997年公開)
ジャンル…ホラー(スラッシャー映画)
監督…ウェス・クレイブン
脚本…ケビン・ウィリアムソン
音楽…マルコ・ベルトラミ
キャスト…ネーヴ・キャンベル
     デイビッド・アークウェット
     スキート・ウールリッチ 
     ローズ・マッゴーワン
     ドリュー・バリモア

【あらすじ】
ある夜、田舎町ウッズボローの民家にて女子高生ケイシーが映画を観ようとしていたところに不審な電話がかかってきた。
イタズラ電話だと思ったケイシーは適当にあしらって電話を切るのだが、しつこく何度もかかってくる。
電話内容もかかってくる度に不穏なものへとなっていき、ケイシーは「いい加減にして!」と怒鳴るのだが電話相手は逆上し「今度(電話を)切ったら魚みたいに内臓をえぐりだしてやるぞ!」と脅してきた。
恐怖したケイシーは「ふざけているの?」と聞くと電話相手は「勝負がしたいだけさ。庭の明かりをつけてみろ」と言い、ケイシーは言われた通り庭の明かりを点けるとそこには椅子に縛り付けられた恋人スティーヴの姿があった。
「これからお前にはクイズに答えてもらう。正解できなければお前たちを殺す」
電話相手からクイズが出されるがケイシーは正解することができず目の前でスティーヴは殺されてしまう。
パニックになったケイシーはその場から逃げ出そうとするが突然仮面をつけた黒装束の人物が現れケイシーは刺殺されてしまうのだった。
この惨劇から数日後…。ケイシーと同じ高校に通う女子高生シドニーの自宅に1本の電話がかかってきた。
「やぁシドニー。ホラー映画は好きかい?」
サイコキラーが小さな街ウッズボローの住人たちを恐怖に陥れる。

ホラー苦手な自分でも楽しめたホラー映画

僕自身、驚かせてくるシーンとかが苦手でそういうのが売りともいえるホラー映画を観ることを避けていたのですが、今回は「そういうのは我慢して観るぞ!」と無駄に意気込んで観てみました。

結果…

メッチャおもしろいじゃないか!!

食わず嫌いはよくないね。ホントに楽しんで観ることができました。

ホラー苦手な自分でも見れたのには(僕なりの答えになるのですが)大きく2つ理由があって、1つ目が

キラーがちょっとコミカルであること。

スクリームに登場する黒装束の殺人鬼(キラー)ゴーストフェイス。
この見た目(というかお面)、スクリームを観たことがなくてもちょっと見覚えがあるという人も結構いるのではないでしょうか。
映画の舞台となる街ウッズボローで残酷な連続殺人をしでかすとんでもなくヤベェ奴です。

やべぇ奴なんですけどねぇ…

窓を突き破って飛び出してくる際妙にバタついていたり、殺そうとしている相手に反撃されて「ウグゥッ!」って言って怯んだり、咄嗟に閉めたドアに弾き飛ばされたり…

早い話が、所々ポンコツなんですよ。

そういった部分を観てしまった際、怖さより面白さが勝ってしまって「あ…、これは観れるわ…」と確信しました。

ただ、このポンコツな動き自体にもちゃんと理由があって、それを考えるとこのゴーストフェイスというキャラクターの設定は凄いなと感激しました。

そしてもう1つの理由が

ミステリー色が強いこと。

「ゴーストフェイスは何者なのか?」って思わせる部分が多分にあって、終始「実はこの人物がゴーストフェイスなのでは?」とか考えながら観てました。
クライマックスでその辺り判明するのですが、それを観たときは「なるほど!」ってなりました。ミステリー好きな人にもささるかもしれないですね。

ということで、ジャンルがジャンルなだけに残酷な描写は多いですけれど、ホラー苦手な僕でも楽しめたのでオススメです。

ちなみに映画内でホラー映画の「あるある」が登場人物たちのセリフの中に散りばめてあるので少しホラー映画に関しての勉強になったりします。

90年代最高クラスの名作ホラー映画「スクリーム」。気になった方は是非観てみてください。

では本日の記録終わりっ

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